直線上に配置

篠田の火祭り
(琵琶湖の周辺(55))
(平成21年5月4日撮影)                    

篠田神社は近江八幡市にあります。
平安時代の創建とされ,平安〜室町時代は上田神社と呼ばれたようです。
それが篠田神社と言われるようになったのは,明治時代以降のようです。

ここの花火は「和火(わび)」と言われるもので,化学薬品を使用せず,硫黄,硝石,桐灰などを調合して作られる日本古式のものだそうです。

最初に古文書記載の復元花火があった後,愛知県豊橋市から応援の「
手筒花火」が5本。そのあと30秒間隔で最大10号玉の花火が上がりました。打ち上げの個数は約40個と少ないですが,夏に見るのと変わらず,きれいなものが多かったです。

観客は数百人,おそらく全員が見とれていました(^^)/~

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ここでの出し物は,仕掛け花火です。
(a)ナイアガラ,(b)ヤッターマンの絵が出てくるもの,(c)大型パネル(20m×15m)に現れるもの:
これは例年その年に話題になったものを取り上げており,今年は,<送り人=聖徳太子の歌>とありました。
仕掛け花火への点火は,離れた所からロープ伝いに(ロケット状に)火を飛ばすもので,これも迫力満点でした。

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ナイアガラ



送り人=聖徳太子の歌』

20m×15mのパネル上で,仕掛け花火の最後に
送り人=聖徳太子の絵が表れます。

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